3面ぐるっとコンクリート塀で囲って、半屋外空間を作ります

本日、曇天。。

周りの雲は、不気味で嵐の予感が。。

005

庭とガレージの改修工事です。。

先ずは下準備。。

スリット部分に雑草が生えにくいように防草シートと砕石を入れていきます。。

 

 

キャプチャ_0724_01

完成予想図はこんな感じ。。

3面ぐるっとコンクリート塀で囲って、半屋外空間を作ります。。

 

本日もご安全に

 

 

P1050492

これ以上ない位いい天気での生コン打ち。。

台風5号の影響で打設日がスライドのおかげ。。

立米車で7台、9.1立米。。

 

 

IMG_6324P1050521

脱枠したところです。。

今回は、この上に化粧を施すので、表面仕上げが程々。。

コンクリート表面が鏡のようになって、周りの景色が写り込んでいます。。

 

打設途中でバイブレーターが故障するとは。。

 

 

P1050565IMG_6382

打放しに白塗装直塗りです。。

下地のシーラーを塗って1回目の塗装。。

塗り重ねていきます。。

 

 

IMG_6472IMG_6493

テラス屋根(YKKリレーリア)・人工木デッキ(YKKリウッドデッキ)工事が終わり、ガレージの屋根工事中です。。

併せて、電気工事がスタート。。

 

 

IMG_6614

内天井付きのカーポート屋根、タカショー様のホームヤードルーフ。。

ダウンライトつけると雰囲気が出ますね。。

クライアント様も思った以上に明るかったとの感想。。

 

 

 

IMG_6598IMG_6603_kaiIMG_6607IMG_6459

ひねりを加えた台形テラス屋根。。

本日、晴れ。。

朝はよく雨降ったな。。

IMG_6070[1]

ひねりを加えた台形テラス屋根です。。

玄関から出たところのアプローチ兼、自転車置き場屋根です。。

平面的に写真の奥が広く、手前が900ほど狭くなっています。。

通常なら、建物打ち付けを水平にして、屋根勾配を一定にしながら。。

柱長さで調整します。。

が今回は。。

鉄骨フレームのフェンスに短く切った同じ長さ柱を取り付けして。。

RC造建物側の打ち付けも水平にセットしています。。

屋根勾配は、奥の10度を基本に手前側をひねって、10度以上にしています。。

アルミのたわみ剛性を利用して。。

多少無理を効かせて美観をカッコよくしています。。

 

 

脚立で昇り降りしながら、一つ一つの部材を当てて、カット加工していきます。。

 

 

 

SUDU6612[1]

リクシルのスピーネ。。

野縁をいれると、奥に行くほど狭くなっているのがよくわかります。。

工事取り掛かりの時に、フェンスとテラス屋根のすき間を閉じたほういいのではと要望があったのですが。。

風がちょうど抜けるので、このままのほうがいい感じがします。。

 

本日もご安全に

 

 

 

 

IMG_6362[1]P1050561

中庭では、縁側デッキ。。

三協様の新商品の人工木ラステラです。。

下地はタイル。。

屋内のフローリングカラーに合わせています。。

カット加工部分には、Lアングル。。

 

仕上がり天端を上げるために。。

シャッター取り合いに注意しながらの施工です。。

 

 

IMG_6649

デッキの色に合わせて、木目調のシルキーアイボリーのプラスジーです。。

床を削って、フレームを組んで、屋根を貼り付けていきます。。

この商品は、治具を使って穴加工が必要なので正確な寸法出しが必要です。。

 

 

 

キャプチャ_0829

完成はこんな感じです。。

 

 

IMG_6823

既存のコンクリート塀と一体感を持たせるために。。

フレームをつないで、横桟を追加しました。。

 

柱元の補修を残すだけです。。

弊社最大の手摺工事がスタート

本日、曇天。。

目をカメムシにかまれました。。

何か目元に止まっていると思って、手で振り払ったのですが。。

カメムシ独特のにおいと同時に痛みがじわーっと広がってきて。。

ヤバーっと思って、水道で洗い流したのですが。。

刺されたようにジンジン痛む。。

とりあえず腫れてはないようなので。。病院には行きたくない。。

006

弊社最大の手摺工事がスタートしています。。

請負金額・手摺長さベースで。。たぶん。。

既製品の手摺なんですが、家の前後に大階段が。。

先ずは、柱のための穴あけ作業から。。

 

この手の仕事は、大概クライアント様がこけてけがされた時からが検討時期です。。

大きなけがではなくて、幸いです。。

 

本日もご安全に

007

R形状の自然石の階段なんで、タイル階段より手間取ります。。

柱を仮立てした裏側です。。

この柱のいいところは首部分で高さ調整ができます。。

現況がこんな感じなんで、ちょっと調整がきくものでないと収まりが綺麗に行きません。。

 

 

DSCN5321

013

坂道に住まわれる方が元気な理由が分かりました。。

何気ない日々の鍛錬。。